不良在庫を抱えないか心配だ!ヤフオクCD転売の在庫リスクについて

今回は、在庫リスクについて解説いたします。

CDに限らずどの商品を扱うにしても、
物を売る以上、不良在庫を抱えるリスクがつきものです。

私が行っているCD転売手法のように
どんなCDが入っているか分からない状態で
何百枚、何千枚と一気に仕入れる。

これだけ聞くと
不良在庫を大量に抱えるんじゃないかと不安になりますよね。

しかし、ご安心ください。
この手法は、数ある転売手法の中でも在庫リスクがとても低いです。

なぜなら、価値のあるものだけ抜き取り
残ったものは、同じく「まとめ売り」してしまえばいいからです。

例えば、

1000枚のまとめ売りを 送料含めて15000円で仕入れたとして
1000枚のうち、実際に商品化できるのが、300枚。
残りの700枚がほとんど価値のない商品だったとします。

この700枚を、まとめ売りすればいいのです。

売れる金額はその時々でバラバラですが
1枚10円近くで売れることが多いため
5000~7000円くらいで売れると思います。

15000円で仕入れたわけですから
7000円で売れたら、残りの300枚で8000円以上の売上を作ればいいわけです。

私の場合、300枚あれば最低でも50000円くらいの売上は作れますので
これを何度も繰り返していけばいいですよね。

価値のないものはすぐさま「まとめ売り」で現金化し、
それを次の仕入資金に充てていきましょう。

出品したCDの中にも、いつまで経っても売れないものだって出てきます。
そんな場合も、出品を取り下げて「まとめ売り」の中に混ぜて売ってしまえば
ムダな在庫を抱えなくて済みますよ。

参考になれば幸いです。

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●追伸
確定申告の際、売れないCDを在庫として抱えていると
その在庫も「資産」とみなされ、余分な税金を払う事になってしまいます。

そのため、私は12月は一度も仕入を行わず
長期間売れていないCDを値下げしたり
出品を取り消して「まとめ売り」を量産したりして
在庫を大幅に減らしました。

個人事業主の決算月は12月なので
12月31日までにムダな在庫はお金に換えておきましょう。

一度も仕入をしなかったため
12月の粗利益率は100%でした ^^

仕入がないので仕事量がかなり少なく
12月は丸一カ月間ゆったり過ごすことができます。