ヤフオクでCDを出品する4つの理由 Part 2

こんにちは、堀場です。

前回の「ヤフオクでCDを出品する4つの理由 Part1
の続きを書きたいと思います。

落札者とのやり取りがカンタン

メルカリは、相手とのメッセージのやり取りが頻繁に発生します。

黙って買ってくれればいいのですが、高確率で「購入していいですか」とコメントがきます。
たとえ、プロフィールや説明文に「コメント不要」と書いてあってもです。

これをされると、返事をしないと買ってもらえませんし
放っておいても、コメントは誰でも見れますから
すでに買おうとしている人がいるため、他の方は手を引いてしまいますよね。

それ以外にも、女性の利用者が多いためか、挨拶などを律儀にしてこられますので
数が多いと、その返信にも中々時間がかかってしまいます。

その点、ヤフオクはいい意味で「ドライ」です。

「かんたん取引」というものが導入されてからというもの
落札されたら、落札者側から取引を開始します。

挨拶をされる方もいますが、基本的には無言で支払いまで済ませる方がほとんど。
あとはこちらから発送の連絡をするだけで済みます。

また、ヤフオクには「まとめて取引」という機能があり
同じ落札者の方が複数落札してくれた時のやり取りがとてもスムーズです。

これは、同じ人が2点以上落札した場合に
かんたんに複数の取引を1つにまとめることができる機能です。

落札者がボタン1つで「まとめて取引」を出品者に依頼すると
出品者が同梱の際の送料を入力し
落札者はそのまま支払い手続きをするだけでいいんです。

CD転売で売上を上げるテクニックの1つとして
落札者の方に1点でも多く「ついで買い」をしてもらい
客単価を上げる方法があります。

この「ついで買い」を上手に促し、複数購入してもらう上で
ヤフオクの「まとめて取引」機能はとても重宝します。

オークション形式でもフリマ形式でも出品できる

メルカリなどのフリマアプリの良い所は、売り手が決めた値段で即購入できるところです。
一方のヤフオクはオークションですから、終了するまでいくらになるかは分かりません。

ただし、ヤフオクにはオークション形式とフリマ形式のどちらでも出品可能ですので
出品する商品に応じてうまく使い分けることができます。

早く売ってしまいたいものなどはフリマ形式(即決)で出品すればいいし
競り合って高価格で落札される可能性のあるものは
オークション形式で出品すればいいのです。

落札相場を検索しても価値がよく分からないものなどは
オークション形式で出品すると金額が跳ね上がることがありますので
うまく使い分けることをお勧めします。

まとめ

以上がCD転売でヤフオクを使うメリットとなります。

この記事ではメルカリとヤフオクの違いについて説明してきました。

入金のタイミングや客層、作業効率、いずれをとっても
ヤフオクで出品するメリットの方がはるかに大きいです。

これらを踏まえたうえで
まずはヤフオクのみでCD転売を行うことを推奨しています。

ぜひ参考にしてください。

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次回は
CD転売に商品知識や目利きは必要?という記事を
お届けしますので、ぜひご覧ください。