Wikipediaを使ってアーティストについて勉強することの重要性

ヤフオクCD転売を行う上で、頻繁に利用するサイトはいくつかあります。

ヤフオク
オークファン(相場検索)
アップツール(再出品ツール)
オークタウン(一括評価ツール)
クリックポストログインページ(発送ラベル印刷)
Amazon(消耗品購入)
・各種インターネットバンキング(入出金照会・残高確認)

ヤフオクでCDを転売する場合、ほとんどの人がこれらのサイトを最低限利用します。

しかし私の場合、ここにプラスしてもう1つ
普通は転売せどりではあまり使わないようなサイトをよく利用します。

それが、Wikipediaです。

あまり商売に使えそうにないサイトに思えますが
私が行っているヤフオクCD転売においては、重要なサイトの1つとなります。

Wikipediaでアーティストについて調べ
その情報をうまく活用することで売上UPに繋げることができますので
是非参考にしてください。

グループメンバーのソロ作品や別グループを知る

Wikipediaでアーティストについて調べると
グループの場合、メンバー1人1人の名前を知ることが出来ます。

主要なメンバーであれば、その人のページも用意されており
リンクをクリックすると、詳細を知ることが出来ます。

「メンバーの名前」や、「メンバーが在籍したことがあるグループ」
これらの知識を頭に入れておくことによって
「セット売り」の商品を作る時に、かなり役に立ちます。

私が行っているヤフオクCD転売を行う上で
3つの売り方が重要になることを、過去記事で紹介しました。

【超重要!】ヤフオクCD転売の売上を構成する3つの販売方法

その中でも特に重要な「セット売り」は、同一アーティストのCDをセットにして売る方法です。

枚数が多ければ多いほど金額を高く設定できますので
いかにそのアーティストのCDを集めるかが重要になってきます。

そこに、そのアーティストだけでなく

・メンバーのソロ作品
・メンバーが所属していた別のグループ

これらのCDも加えることによって、より枚数を増やすことができるのです。

Wikipediaを使えば以下の事がカンタンに調べることが出来ますので
ぜひ活用してください。

メンバーのソロ作品

例えば、サザンオールスターズの場合

・桑田佳祐
・原由子
・関口和之
・松田弘
・野沢秀行

この5人ともソロ作品やソロプロジェクトなどで作品をリリースしています。

サザンオールスターズ自体がかなりの数のCDをリリースしている上
メンバーそれぞれが別でも活動しているため
すべてを合わせると、とんでもない量のCDが存在するわけです。

もちろん全てを集めることはほぼ不可能ですが、CDの「セット売り」は
コミックの「全巻完結」と違って全て揃っている必要はありません。

1枚でも多く集めることさえできれば単価が上げられるので
そのグループに関連する知識を得ておくと
「セット売り」の売上UPにダイレクトに繋がります。

ちなみに以下のCDですが

 

 

 

 

 

 

このCDが入っていた所で、「サザンオールスターズの人だ」とは分からないですよね。
だからこそWikipediaを使って、日々アーティストについて勉強しておくことが
重要となってくるわけです。

もちろん、サザンオールスターズ以外にも
メンバーがソロ作品を出しているケースは山ほどあります。

例えば

・LUNA SEA
・X JAPAN
・SPEED
・TM NETWORK
・KICK THE CAN CREW

これらのグループもサザンオールスターズ同様
メンバー全員がソロ作品をリリースしています。

ちなみにボーカルがソロ作品を出していることは非常に多いです。
歌う人が同じなので、音楽的にも関連性がとても高いので「セット売り」するのが効果的です。

・ドリカム⇒吉田美和
・ジュディ・アンド・マリー⇒YUKI
・ユニコーン⇒奥田民生
・チューブ⇒前田亘輝
・チェッカーズ⇒藤井フミヤ
・ザ・イエロー・モンキー⇒吉井和哉
・B’z⇒稲葉浩志
・BOØWY⇒氷室京介

パッと思いついたのはこれくらいですが、他にも山ほどありますので
できる限り枚数を集めてセット売りすることを心掛けましょう。

メンバーが所属していた別のグループ

一番いい例が、「ザ・ブルーハーツ」です。

ブルーハーツの主要メンバーと言えば

・甲本ヒロト
・真島昌利

この2人ですが
ブルーハーツを解散した後、この2人で新たなバンド「ザ・ハイロウズ」を結成します。
活動を休止した後は、またこの2人を中心に「ザ・クロマニヨンズ」として活動しています。

主要メンバーの2人が在籍していたので音楽的にも非常に似ており

・ザ・ブルーハーツ
・ザ・ハイロウズ
・ザ・クロマニヨンズ

この3つはセットにして売っても問題ありません。

ただ、たとえメンバーが他に在籍していたバンドであっても
あまり有名ではないメンバーが別で組んでいたバンドは関連性がほとんどないので
セット売りはやめた方がいいです。

例えば
「ジュン・スカイ・ウォーカーズ」のドラムの小林雅之は
後に「POTSHOT」というバンドでドラムを務めています。

しかし、ジュン・スカイ・ウォーカーズの中でもそれほど有名な人ではなく
POTSHOT自体もスカコアという違ったジャンルのバンドで、そこまでメジャーとは言えません。

ドラムが同じだからという理由で、この2つのバンドをセットにしてしまうと
そもそもドラムが誰なのかを知らない人の方が多いため、セットにする意味がありません。

ソロ作品の場合は関連性が高いですが
主要でないメンバーが別で組んでいたグループは
そもそもその事実を知らない人の方が多いため
そこまで追求してセット売りすると、逆に売れにくくなってしまいますので注意が必要です。

そのメンバーが主要か主要でないかは
Wikipediaでその人のページがあるかないかで判断することができます。

まとめ

以上が、「Wikipediaを使ってアーティストについて勉強することの重要性」でした。

アーティスト毎に細かい略歴まで記載されているので、Wikipediaは何かと役に立ちます。

私の場合、毎日CDを出品しながら
気になったアーティストがいたら、その都度Wikipediaで調べるようにしています。

それを繰り返すうちに
「この人は〇〇のメンバーじゃなかったっけ」と
仕入れたCDをチェックしている時に気づけるようになりますよ。

アーティストに関する知識が増えれば増えるほど、売上UPへつなげていくことが出来ますので
あなたも是非、Wikipediaを活用してください。

参考になれば幸いです。

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●追伸

Wikipediaは他にも
アーティストのヒット曲や話題曲を調べることもできるため
ヤフオクの商品タイトルや商品説明に記載することが出来ます。

「このアルバムにはこの曲が入っている」ということが一目でわかれば
売れる確率もかなり変わってきますので
Wikipediaの活用は売上に直結します。

単純に1つでも多くのアーティストを知ることは
CDを専門に扱う「プロ」として重要な要素ですので
私も日々勉強していきたいと思います。