仕入れたCDの再生チェックは必要?

仕入れたCDの再生チェックはした方がいいか。

CD転売・せどりを始めるにあたって
気になる点ではないでしょうか。

結論から言うと
基本的に、再生チェックは必要ありません。

ディスクの読み取り面を見て、音トビしそうなキズがあるか確認
音トビしそうなキズがあるCDは出品しなければいいのです。

私は2017年の1年間で
8,600枚のCDを出品し
6,000枚のCDを販売しています。
(ジャンクとして「まとめ売り」したものは除く)

1ヶ月に700枚以上のCDを商品化しているわけで
物理的に考えても、すべての再生チェックは
無理としかいいようがありません。

そして何より、
これだけの枚数を販売していながら
再生不良で返金したのは「たったの2枚だけ」です。

費用対効果(※かけた費用に対して、どのくらい効果があるか)
で考えても、再生チェックする必要性を感じませんよね。

例えば
・100%の顧客満足度だが500枚しか売れず、赤字で廃業
・95%の顧客満足度だが6000枚売って利益を確保し、永続的に事業を継続

どちらが多くの社会的価値を生んでいるでしょうか。
間違いなく後者です。

「ブックオフ」などの中古CDショップ
「TSUTAYA」や「ゲオ」などのレンタルショップ
これらの店はどうしているか考えれば明白です。

間違いなく再生確認などしておりません。

私自身、中古CDショップ、レンタルビデオショップで
長年働いていたので分かります。

・基本的に再生チェックはしない
・ディスクの読み取り面を目視でチェック
・音トビのおそれのあるCDだけ再生チェック
・万が一の際は返金する

CDショップもCD転売も
これが基本姿勢だとお考えいただければ
問題ないと思います。

 

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●追伸

ショップの場合だと
研磨機でディスクのキズを取るという
工程もありますね。

転売せどりでも
規模によっては研磨機の導入を
検討してもいいと思います。

私は半年前に導入しました。

怪しいキズがあった場合は
一度研磨機で磨いて取り除きます。

ある程度キレイになっても
音トビしそうなキズが残った場合は
再生チェックして、OKだったら出品します。

っていうか、そもそも
音トビしそうなキズって
どんなキズかよく分かりませんよね。

これについては
また後日お話したいと思います。