仕入れたCDの検品の際、確認が必要な5つのポイント

仕入れたCDが届いたら
出品する前に検品を行います。

検品とは、商品の状態を確認することを言います。
汚れや傷みなどの欠陥がないかチェックするわけですね。

CDを検品する際のポイントは
大きく分けて5つあります。

・ディスク
・歌詞カード
・裏ジャケット
・ケース
・トレイ

これらのチェックポイントを
今から解説していきます。

ディスク

当然ですが、CDで一番重要なのがディスクです。
ディスクが正常に再生できなければ
いくら他の部分がキレイでも、話になりません。

まず初めにキズの付き具合を確認し
深いキズや大量のキズがある場合は
出品するのは避けましょう。

ある程度資金に余裕が出てきたら
研磨機の導入も視野に入れるといいですね。

本来なら出品できなかったCDも
キズを取り除いて出品することができるようになります。

歌詞カード・ブックレット

外側だけでなく、中も1枚1枚確認しましょう。
パッと見た感じキレイでも、1ページだけ汚れがある場合もあります。

よくあるのが、ブックレットの留め具に歌詞カードをはさんでしまい
跡が付いてしまっていることです。

一度この跡が付くと修復ができないので
しっかり跡があることを商品説明にも記載しましょう。

レンタルアップ品だった場合
破れた部分をセロテープで留めてあることが多いので
これも注意したい所です。

裏ジャケット

裏ジャケットとは、裏面の曲目などが書かれた部分を言います。

裏ジャケットはケースとトレイの中に入っており
普段取り出す必要がないため
傷みがあることはほとんどありません。

ただ稀に、水濡れでヨレていることがありますので
その点注意してください。

ケース

ケースは割れていることがとても多いです。

紙ジャケットの様な特殊なケースの場合は別ですが
ほとんどのCDケースは規格がほぼ統一されているので
新品のケースを購入することで交換できます。

サンワダイレクト DVD CDケース 10mm 1枚収納×100枚

一見汚そうなCDでもケースを交換するだけで
見違えるほどキレイな商品に生まれ変わりますので
割れや擦れがある場合は交換することをお勧めします。

トレイ

ディスクを留める部分をトレイと言います。

ケースと違って様々な種類があり
色だけでも透明・白・黒の3種類があり
ツメの部分の形状はCDによって多種多様です。

一番多いのはツメ折れです。
ツメはディスクを取る時、はめる時と頻繁に触る部分なので
とても折れやすいです。

ツメが折れているとディスクがカチッと留まらず
固定できないためキズも付きやすいです。

トレイも新品を購入することができますので
ツメ折れの場合は交換が必要です。

まとめ

以上が仕入れたCDの検品の際、確認が必要な5つのポイントです。

ここで挙げた傷みに気づかなかったりすると
クレームが来たり、評価を下げられてしまいます。

返品・返金ということになると
振込手数料だけでなく、往復の送料もかかり
とても負担が大きいです。

そうならないためにも
出品前の検品がとても大事になってきます。

是非参考にしてください。

次回は「新品未開封CDを出品する際に気をつけたい4つのポイント
について解説いたします。

今後の更新を見流さないために、こちらからLINE登録をお願い致します。
友だち追加

●少しでも役に立ったと思ったらクリックしていただけると嬉しいです。

親父・お小遣い稼ぎランキング

●追伸

「サンプル盤」にも注意が必要です。

帯やディスクの中央部分に
「SAMPLE」と書かれたシールや文字が刻まれている場合
それは売ってはいけません。

まちがって正規品として出品してしまうことが
よくありますので、注意してくださいね。