大阪・京都へ家族旅行に行ってきました

こんにちは、堀場です。

更新が遅くなってしまいましたが
5/18(金)、19(土)の2日間、大阪と京都へ家族旅行に行ってきました。

目的は2つあって
大阪は「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」
京都は「東映太秦映画村」です。

ゴールデンウィークに行くと混雑するため
あえて平日に保育園を休んで行ってきました。

USJは、子どもが「ミニオン」というキャラクターが大好きで
アトラクションもあったり、一緒に写真も撮れたりするため行くことにしました。

平日なのにかなり混んでて
ミニオンのアトラクションは「70分待ち」。

「人混みが嫌い」「並ぶのが嫌い」な私ですが
子どもが楽しみにしていたので
これだけは頑張って並び、何とか乗ることができました。

下の子が乗れるアトラクションが少なかったため
それ以外は「メリーゴーランド」などの
「普通の遊園地」にあるもので楽しみました。

夜はそのまま併設されているホテルに泊まり
翌日は京都へ。

「東映太秦映画村」へ行ってきました。

場所が場所なだけに
一応「チャンバラ」的な事もやりましたが

本当の目的は、「仮面ライダー」です。

昭和と平成のライダーが集結するショーがある日だったので
ショーを見たり


※右上に忍者がいます(笑)

館内にある仮面ライダーの年表や、置き物(?)を見たり

最後はプレイランド(子どもの遊び場)に行き
仮面ライダーエグゼイドのバイクにまたがったりして
いっぱい遊びました。

夕方5時くらいに京都を出てましたが
よほど疲れたのか、家に着くまで子ども達はずっと寝ていました。

とても楽しかったようで
今でも「また行こうね」と催促してきます。

そんな楽しい2日間でしたが
そもそも、泊りで家族旅行なんて
サラリーマン時代には考えられませんでした。

ずっとサービス業をやっていたため
連続した休みを取ること自体が難しく
泊りでどこかへ行くなんて、一度もしたことがありません。

もし行けていたとしても
1日目はいいとして、2日目に入った時点で明日の仕事のことが気になり
何もかも忘れて楽しむなんてことはできなかったと思います。

しかも、5月に入ってから旅行に行くことを決め
日程も「ショー」がある日に合わせて行くだけ。

サービス業の場合、とっくにシフトが決まっているため
こんな急に旅行の日程を組むことはできませんよね。

ところが今では自宅で1人で仕事をしているため
自分たちの都合で何もかも決められます。

この日に行こうと決めたら、その時点で実際に行くことが確定してしまいます。

もちろん、いくら日程の調整ができても
金銭的な余裕がなければ、旅行などそう簡単には行けません。

今回、2日間でトータル10万円くらいかかりましたが
サラリーマン時代だったら、そんなお金は絶対に用意できませんでした。

しかし今なら蓄えもありますし
いつもより気合を入れて、「10万円」を余分に作ることだってできます。

時間的にも、金銭的にも
サラリーマン時代とは比べ物にならないほど、自由な環境になりました。

「仕事一筋」で家庭を犠牲にしてきた私ですが
今では、「家庭第一」の生活が送れています。

これはとても幸せなことであり
改めて、「サラリーマンを辞めて良かったな」
つくづく思いました。

夏にも家族旅行を予定していますので
またご報告させていただきたいと思います。

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●追伸

今回、自分が写真を「撮る」ばかりで
帰ってから写真を見て
「自分がほとんど写っていない」ことに気づきました。

家族全員で写った写真が1枚もなく
それだけが心残りです。

それにしても、USJに行った時に思いましたが
若い人のほとんどが写真ばかり撮っていますね。

その場を楽しむことより
写真を撮ることが目的のように感じるくらいです。

もちろん、後で見た時に
「この時、楽しかったなぁ」と振り返ることが出来ますが
あまり写真を撮ることばかりに固執すると
その場を純粋に楽しむことができなくなります。

これは保育園でも感じたことですが
発表会や運動会でずっとビデオ撮影していると
生で子どもの姿を堪能することができません。

映像を残すことで繰り返し何度も見ることはできますが
やはり実際の子どもの姿を集中して見たいものです。

子どもができると、何でもかんでも記録に残すことに固執しがちですが
ほどほどにした方がいいんじゃないかと思いました。