こんなキズありCDは要注意!音トビしやすいキズのパターンTOP3

こんにちは、堀場です。

仕入れたCDの再生チェックは必要?」という記事の中で
音トビしそうなキズがあるCDは出品しなければいい
と書きました。

では、実際どんなキズが再生不良の可能性が高いのでしょうか。

今回は、出品すべきではないキズのパターンを3つご紹介します。

円周キズ

その名の通り、円を描くような形でついてしまったキズ
研磨機で磨いても消えず、再生不良の可能性も高いです。

このキズがつく原因としては、再生機器の故障が考えられます。

CDを再生するとディスクが高速で回転しますが
その時に中のレンズなどがディスクに触れてしまい
円形のキズが付いてしまいます。

写真のキズは比較的小さめですが、
キレイに一周した円形のキズがつく場合もあります。

たとえ1本だけだったとしても注意が必要ですので
どうしても売りたい場合は必ず再生チェックをしてください。

貫通キズ

これは、読み取り面からレーベル面にかけて
キズが貫通してしまっている状態です。

データ部分までキズが貫通しているので
当然ながら音トビの可能性が高いですが
不思議なことにデータごとやられているにも関わらず
再生確認してみると、問題なく聴けることもザラにあります。

このキズは研磨機でも取ることはできませんので
再生チェックで問題なければ、出品してもいいと思います。

大量キズ

これは音トビするかどうか以前の問題で
これだけ大量のキズがあるのに売っていいのかという
「常識」という観点から見て、売ってはいけません。

たとえ研磨機で磨いても、おそらくかなりキズは残ってしまうと思います。
もちろんその分、音トビの可能性も高くなってしまいますね。

基準として
買った人が見た瞬間に「エッ」と思うかどうかで判断すると良いと思います。

効率のよい再生確認の方法

最後に、裏ワザというと大袈裟ですが
ちょっとしたテクニックをお教えします。

CDプレーヤーというのは
レンズが内側から外側に向かって一直線に移動しながらデータを読み取っています。

つまり、1曲目はディスクの一番内側に収録されており、
最後の曲は一番外側に収録されているわけです。

ですので、ディスクについた深いキズの場所が

●外側付近の場合・・・最後の方の曲
●中央付近の場合・・・真ん中辺りの曲
●内側付近の場合・・・始めの方の曲

このように的を絞って再生確認すればいいのです。

これを理解しておけば
わざわざ全曲通して確認する必要がなくなりますよ。

ぜひ参考にしてください。

 

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●追伸

仕入れたCDが届いてダンボールを開けた時
高いCDがパッと目に入ると
思わず「おおぉぉーっ!」と興奮します。

しかし、いざ中を確認すると
おそろしいほどのキズが・・・
なんてことが多々あります。

そんな時は研磨機で4、5回磨いてキズを減らし
再生確認してOKだったら

「盤面にキズが多数ありますが、当方のプレーヤーでは再生に問題ありませんでした」
という形で出品します。

今の所これでクレームはなかったですし
再生不良だったら返金すればいいので
諦めずに出品することをおすすめします^^